先週、幼稚園で節分の豆まきを行いました。
節分の由来の話を聞いたり、自分の心の中にどんな鬼がいるのかを考えて…
「イヤイヤする鬼」「寝坊する鬼」「泣き虫鬼」「忘れん坊鬼」「ゲームばっかりしちゃう鬼」などなど、いろいろな鬼がいたようです(笑)
さあ、みんなでオリジナルの鬼のお面を作って、準備万端です!!
豆箱も作りましたよ!
ガオ―!!
鬼役、気合いが入っています!
豆をまく子どもたちも、張り切っています!
鬼が集まって、どんなふうに驚かせるか作戦会議をしていますよ。
ドアをドンドン叩いて…
「鬼は~そと!!」
「福は~うち!!」
鬼は逃げまわり…
ちょっと驚きながらも、頑張って豆をまく子どもたち。
クラスでの豆まきが終わると…
次は、年長さんの鬼(内緒)が、小さいクラスへ!!
大きい鬼に、みんなびっくり!!
果敢に豆を投げる子もいれば…
怖くなって、涙する子も…
それでも、みんな最後まで豆をまいていましたよ!
「えい!!」
大変!先生が鬼に連れ去られました!!
みんな必死に助けてくれています。
そして…ようやく子どもたちは、鬼を退治でき、ほっとひと安心。
年長組の子どもたちは「楽しかった~!!」「泣いてた子もいたね」と鬼をやり切り、達成感を味わっていましたよ。
さて、みんなの心の中にいた鬼は、退治できたかな??